生まれた生まれた何が生まれた。

実は今、曲を一曲作っている。

作っているとはいえ、真剣にギター持ってどうこうとかやり始める段階まで行ってないんですけど。

サビ、メロが出来ていて、ボンヤリとだけど単語単語の歌詞まで載っているような状態。

コレに泣きのメロつけて、全体の構成でイントロつけようかなぁとか思っていて。

先にメロつけるよりもイントロつけちゃった方が楽だな〜なんて思っていたんだけど。

そう言う時に限ってまた何も思い浮かばない凡人。

そうなってくるともう作るのすら嫌になってくるダメ男です。

コレで何曲お蔵入りにさせたか分かりません。

別段、曲出来なくて誰かに怒られるとか言うのがある訳ではないのだからイイっちゃイイんだけど。

消化不良になりがちなのも否めない。

この曲は陽の目見たらイイなぁなんて思いながら、その半端なサビの部分を口ずさみながら仕事の帰り道を急いでいた。

んで、家ついて車停めて。

カバンを持って車から降りようとドアを開けて。

足を地面についた瞬間

コレ!!

そうそう、コレじゃん!!!!

ってイントロのメロディの最初の1小節が

屁の音で生まれました

チキショウ、キーまでご丁寧にあってやがる。。。

不思議なもので、最初の1小節が出来るとその後は早い。

その先にあるインスピレーションが違うのであろう。

思い切ってその場でメロまで尻に委託しようかとも思ったが。

頼んでもいない個体まではじき出されて来ちゃったらたまったものでは無いのでやめておいた。

曲作りに於いては凡人かもしれない僕。

屁で奏でるメロディに於いては天才かも知れない。

見事なまでの一音目のスタッカート。

文字通りキレッキレの演奏である。

お聞かせ出来ないのが大変残念であるが。

正直、僕も聞かれたくはない。