奄美大島 移住生活

ちょっと長いです

怒髪天が南国ツアーの皮切りの島がここ奄美大島沖縄県なのか鹿児島県なのかわからずに来たのがちょうど1年前。島の海の綺麗さ、自然の豊かさ、観光客がいっぱいいる沖縄と違って素朴なところ、そしてどこかミステリアスな雰囲気で虜になってしまいました。そこからずっと住んでみたいな、と悶々としてて。

第2の成人式を迎え、今やな、と色々悩んだ末、18年勤めた会社を辞め、奄美大島に来てしまいました。

町より、島の集落に住みたくて家を探したけど、なかなか島外の人には貸してくれなくて、(ボロボロだから手直しが面倒とか)、ここへ来てマンションもいやだなーと考えてたら、住み込みバイトがあり、そこがプチリゾートホテルで寮の家賃は水道光熱費込で2万円

しかも平屋の一軒家?というかプレハブ?トイレ、風呂、キッチンは共同だけど、個人の部屋もあり。とても快適〜

しかも行く前にTVのボンビーガール奄美大島編を見てたらわたしの行く予定の寮に住む女の子が取り上げられてて!しかも20歳て、、一緒に上手くやってけるかな?とすでに不安に

でも普段の人見知りはどこへやら、ここへ来てすごく明るい人になったのか?関西人気質なのかすぐにみんなと打ち解け、よくしてくれるお母さん的存在の人もいて、とても楽しいです

そのボンビーガールの女の子も、友達のむらごんさん似で(大阪出身)親近感ありまくりで年の差を感じず仲よくしてます。

他に仕事仲間には英国人もいて、休みが合えば彼女とドライブ行ったり海に入ったり役に立ちそうもない関西弁を教えたり色々楽しいです。

寮は比較的良い立地にあって、商店が徒歩県内、島に4店舗だけあるコンビニ(ファミマ)へ車で5分以内といった感じです。

もちろん電車とかないので飲みに行くのがどうしたものかと、代行はあるみたいだけど。1番栄えてるとこには車で30分かかります

島の集落では毎日7時、正午、17時とまあまあの音量のスピーカーで放送が流れます。そしてその放送で近所の犬が鳴きわめくので毎朝起こされます…

仕事はレストランのホールで毎食180円とかで美味しい賄いがおなかいっぱい食べれるのが楽しみでしゃあない 大阪からバニラも飛び連日ホテルもレストランも予約でいっぱい。

11時〜23時近くと、7時〜昼前、そして夕方〜夜と京都にいてるときより、安い賃金で長時間労働だけど…

なんと従業員はダイビングが無料

ダイビングショップも併設されているので休みの日で空きがあれば出来るとこのと!

でもいまは夏休みで予約も入れられず。。

暑くて昼には出掛けられない、そんな日々を送っております。日差しが強すぎて先日まで皮膚炎起こしておりました。。

京都にいるときはあれも欲しいこれも欲しいもっともっともっともっと欲しい(ぶるは)でしたが色々な欲は消え、ほんとなんだか平和です。

日付が変わるまでバイト先の駐車場で満天の星空を見上げて話したり、ペットボトル捨てる日が月1回で驚愕したり、そんなもんです。

しばらく奄美ライフを満喫します。ハブに噛まれないように。もし奄美大島へ旅行とか、お一人様でも家族友人とでも、興味がありましたらなんでもご相談ください!奄美に一人でもたくさん来て欲しいです

観光とかほんと特にありません笑

ビーチは人がいなくて快適です

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