17歳2人、カード盗みホテルで豪遊か 計100万円超

 ホテルのスイートルームに連泊して飲食代を踏み倒したなどとして、警視庁は、ともに17歳で、同じ通信制高校2年生の兵庫県加古川市広島県東広島市の男子生徒2人を有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕し、2日に発表した。加古川市の少年は容疑を認め、東広島市の少年は否認しているという。

 少年事件課によると、2人は3月29日、名古屋市内のホテルで、名前や住所を偽って記入した宿泊者名簿を提出して、スイートルームに4泊し、ステーキ丼やすしなどのルームサービス料約16万円を踏み倒した疑いがある。

 2月に加古川市の少年が家出し、東広島市の少年と合流。2人で3月25日から4月8日にかけて、名古屋市内と都内で五つの高級ホテルを転々としていたといい、宿泊代やルームサービス料は総額で100万円を超えるという。

 ホテルを泊まり歩くようになる前に、2人で一時身を寄せた別の友人宅で、この家の親名義のクレジットカード情報を盗み、各ホテルの宿泊代はこのカードで支払っていた。加古川市の少年は「どうせ人のお金だから、高いホテルに泊まろうと思った」と話しているという。

(2017年08月02日 12:01 朝日新聞デジタル

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「どうせ人のお金だから、高いホテルに泊まろうと思った」

「どうせ人のお金だから、高いホテルに泊まろうと思った」

まさしく貧乏人の発想。稼いだことがないからカネのありがたみがわからない典型例。

ろくにカネを稼げない貧乏人に、まともなカネの使い方がわかるはずがない。