焼きたてのパン

ああ、そうか。この中に入ればいいのか。

失敗をせずにいる。

落ちた体力ごと泣きたい。

したくはなかったの。

したいとは思わなかったの。

やる必要のない喜びを、

僕は求めてきたからな。

ああ、そうだった。

それで私。努力の難しさを、

覚えたんだっけな?

難なく熟せると言っても、

都合が悪い時もあるから。

その時に限って、この世の中が、

猛暑となり、クーラーをかけて、

その下に入ればいい。

暑さを感じないから。

気のせいでも、涼しいから。

味方につけて、勝手にこき使って、

出たくなかったそう。

もうそこから。動きたくなかった。

大した金もないし、

大した徳もないのにね。

何のために、僕はココまでやってきたんだ?

ナイトに剣を持たそう。そして、

ナイトに盾を持たそう。

そうすれば、ホントにありがとう。

ナイトっぽくなったから。

家に置いちゃう。家に置いちゃう。

小さなことだけど、まずは、

そこから初めてみるがいい。

手にして、手放して、

それを繰り返す内に、あなたの、

威厳を保つことが、きっと。

しょうもないことだと、

分かる日も近い。私は、

努力をする。そして、

してみて、どうなるか?を、

楽しみに待つ人間になりたい。

だから、こんな苦難など、

焼きたてのパンよ。

最初はそう。美味しくて、

だけど、時間が経てば、

モチモチはしなくなって、

でも、長い寿命のあなたは、

きっと。僕らにできることを、

届けてくださるの。

それを努力した末の幸せだと、

捉えるに至ったら、

いま、こうしてみて、

何の意味も無いわけがない。

あるのは、して良かった。

と言うことだけだから、

はい。人生に無駄はありません。

でさした。

またね。

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