お盆

こんにちは。

今日も暑い大阪です。

今朝もいつも通りにクラブに出かけた娘達。

あーちゃんを車で送って行った旦那。

今日は道が混んでるとがきた。

あーちゃんはなんとか間に合ったみたいですが

なんで道が混んでいるのか気が付かなかった

お盆休み

だからですね。

お休みに入るまでにと荷物を急ぐトラックや営業車。

1日早くお休みを取って田舎に帰る車。

それで道が混んでいたようです。

嫁にとっては憂鬱な行事の1つ。

と言っても、さくらは嫁業を2年前に辞めたので

今年は普通の日と何も変わりませんが(;)。

お盆になれば実家に帰って花火したりすいか食べたりって

イメージ。もちろんさくら家はさくらの実家には行きません。

連絡切ってるし呼ばれてないし〜。

毎年出してる残暑見舞いも今年から辞めました。

親戚には出しましたけど

年賀状も出さないつもりです。

義実家の方も行きません。

昨日はあーちゃんも連れてお見舞いに行ってきました。

舅様、一昨日容体が急変したんですが持ち直しました。

肺に水が溜まっていたらしく、ソレを抜き、大部屋から個室に

移されました。いつも付いている機械と更に輸血の点滴。

でも意識はあったので、こちらの話は聞けていました。

指に包帯をしてるふーちゃんを見て骨折れたんか?と

心配してくれたり、今、何時や?と時間を聞いたり、

ちゃんとわかってる。

伝えたい事を伝えられない舅様も辛いと思うんですが、

伝えようとしている事をわかってあげられないのも辛い。

一生懸命口元を見るんですが、なかなか難しいものですね。

舅様が何かを必死で訴えてる事があって、それを繰り返すうちに

機械のどれかからアラーム音が。

心拍数なのか何なのか、必死で口元を見たら喉って言ってたのが

わかったので、喉をみたら呼吸器の管が抜けてる

慌てて看護師さん呼んだけど、なかなか来ない。

ずーっと鳴ってたアラーム音、呼吸器の異常だったんです。

長い間鳴ってても全然誰も来ない。

来てもサッと管を通し、苦しむ舅様に声をかける訳でもなく、

最初苦しいのは仕方ないのでと去って行ってしまった。

看護師さんからすれば日常で、

アラーム音にドキドキもしないんでしょうが、慣れってある意味

危険だよって話を旦那としてました。

一昨日容体が急変した時、義妹が話を聞きたいって言ったらしいんですが、週末にでもって言ったようなんです。

本当に容体が急変したなら直ぐに説明すると思うんですが、

なんで週末なん?緊急じゃないの?って不思議に思った義妹。

この話聞いてさくら思ったんですよね。

この容体が急変した理由って

慣れ

なんじゃないの?って。

アラーム鳴っててもまただって放置しすぎたんじゃないかと。

医者も急変した理由がわかってるから週末でもって

言ったんじゃないなって。

両手縛られて声も出せないのに、アラームが鳴ってても

全然人が来てくれない。意識があってこの状況は怖すぎる。

少しずつ悪い方向へ向かってる舅様。

あと何回会えるんだろうと覚悟を決めつつあります。

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